アトピーでもキレイになれる!

幼少期から成人まで重症アトピーを患っていた美容コスメマニア。アトピーに良いものを研究しつくし、独自のセルフケアで現状はツヤ肌を維持!『アトピーだって絶対キレイになれる!』を実証します!

アトピー?乳児湿疹?脂漏性と乾燥性の違いと対処法。

今日は乳児湿疹とアトピーについてお話したいと思います。

 

妊娠して、つわりを乗り越えて、体重管理も頑張って、思うように体が動かない大変な妊娠後期も乗り切って、やっとの思いで赤ちゃんを無事に産んで、そして迎える赤ちゃんとの新しい生活。


しかし・・・。


産んだことでホッとしてしまいますが、これからまだまだ悩みや葛藤が出てきます。そのひとつに最初の難関、乳児湿疹がありますよね。私も大いに悩み頭を抱えたママのひとりです。

 

 

 

◆乳児湿疹には「乾燥性」と「脂漏性」があった!

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可愛い可愛い赤ちゃんの顔にいきなりプツプツの湿疹が出てきたら慌てますよね。

 

私は子供を二人産んでますが、二人とも乳児湿疹にかかりました。でもそれぞれの出方も対処法も治り方も全然違いました。

 

まずは一人目の乳児湿疹の経験談です。生後1週間とかだったかな?割とすぐに顔にニキビのようなプツプツとした湿疹が出てきました。

 

一週間検診ですれ違ったおばさまに、「可愛い赤ちゃん!あらら?お顔の湿疹どうしたのかな~かわいそうね!」と言われました。(結構おばさま世代はバンバン言ってきますよね・・・)


その後、産婦人科の助産師さんに相談した所「これはニキビみたいなもんやからゴシゴシこすって洗ってあげて~!」と言われましたので、お風呂で石鹸で泡立てて顔をめっちゃ洗ってました。

 

この対処法はいわゆる「脂漏性湿疹」ですね、ニキビみたいな感じで油っぽい感じです。これはきちんと洗った方がいいパターンですね。


朝も晩もガーゼに泡を付けてホッペ、額、顔全体を洗いました。結果、それを続けるうちに特に皮膚科に行くこともなく徐々に治まっていき、生後2・3か月くらいにはほとんどきれいな顔になっていました。

 

 

しかし問題は、二人目ちゃんです・・・。


同じく生後間もなく湿疹が。でも一人目のような白いプツプツというか、ただれて赤いんです。

 

そしてものすごーく痒がりました。いつも手で目の周りとかをコネコネとこする。

余りにも痒がるので助産師さんに相談すると、一人目と同じアドバイスで「産まれたての赤ちゃんの顔はあぶらっぽいからしっかり石鹸で洗ってあげて~」と・・・。


うーん?なんか油っていうか乾燥してる感じなんですが、それでも石鹸で洗ってあげた方がいいのかな、と思いつつまた石鹸で毎朝毎晩、丁寧に顔を洗いました。

 

しかし、全く良くなりませんでした。むしろ乾燥してパサパサしてるような・・あれれ、悪化してる?なぜ?


そうです、たぶん二人目は、一人目とは真逆の「乾燥性」の湿疹で、しかも私、顔を洗った後なんの保湿も何もしてなかったんです。色々調べる内に洗顔後の保湿の重要性を知り、そして洗顔をかなり控えめにして、その分保湿を徹底的にしました。

 

その間、皮膚科にも通いました。それからは少しお肌が安定してきて、痒がる事も減ってきました。

 

 

 


◆乳児湿疹の乾燥性と脂漏性。

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同じ乳児湿疹でも、脂漏性乾燥性で対処の仕方は大きく変わってくるんだと思いました。そして我が家の二人はそれぞれ全く別タイプで、この乾燥と脂漏の二通りでした。

 

脂漏性の場合は、見た感じも脂っぽいです。これは新生児特有の過剰な皮脂が出てるのでしっかりで洗ってあげてください。洗い残しの無いようにきちんとすすいであげてください。

 

ちなみに・・・なんだか脂漏性の場合は乾燥性より痒みも少ないらしく、比較的早めに肌質も改善されるような気がします。

 


そして問題は乾燥性です。できるだけ水分の蒸発を防いであげてください。お風呂上りにまだ水分がお肌に残っているぐらいの時点ですぐにたっぷりと保湿してあげてください。我が家の保湿は、何本もリピートしたこちらのアトピタ乳液です。お顔から体まで全身に使えます。

 

 

可能であれば、痒がらないならローションなどで保湿した上からワセリンで保護してあげてください。(注意:よくある黄色のヴァセリンの使用は避けてください。不純物が多いです・・)

 

ワセリンの役目は、保湿では無く保湿されたお肌の水分が蒸発しないようにしっかりフタをする役目です。赤ちゃんのお肌は乾燥しやすく蒸発もしやすいので、ワセリンはおすすめです。

 

ちなみに私が愛用していたのはコチラ↓

 

 

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あなたのお子さんはどちらのタイプでしょうか?乾燥性か、それとも脂漏性か・・・。

それぞれに合った治療法がありますので、今一度確認してみてくださいね。